借金地獄から解放される

生活苦という言葉から受ける印象

生活苦という言葉がありますが、この言葉を聞いた時に連想するのは、
カードローンや借金などが原因で生活を脅かしている状態が脳裏に浮かびます。

 

真面目に働いていても、ちっとも余裕のある生活を送ることができない。
言葉通りの生活が苦しく食べていくことがやっと。
本当に自分がこんな状態に陥ってしまったら・・。

 

どうにかこんな悲惨な生活から抜け出したくて、今以上に仕事に精を出して頑張るか
又は仕事をかけもちして生活水準を上げる努力をすると思うのですが、
これは、想像だから言える事。実際その立場になったら、そう思い通りにはいかない気がします。

 

今、自己破産する人が増え続けていますし、破産に至らないまでも債務整理を選択する人
も多いと聞きます。自己破産となると、やっとの思いで手に入れたマイホームや車などの
財産をすべて無くすことになり、今までの慣れた環境に戻ることができません。
その見返りとして、借金地獄から解放されるわけですが・・。
要するに、選択する余地がないということですよね。

 

一寸先は闇という言葉通り、今の世の中は何があっても不思議ではありません。
明日は我が身という言葉もあるので、気を引き締めて毎日精一杯努力していきたいと思います。