もっと余裕が欲しいなあ

お金と生活苦

最近、景気がよくなっていると聞きますが、働いても働いても、なかなか給料はあがらないし、転職するためのスキルもないし、本当に生活が楽になりません。
周りを見れば大学の同級生も、いいところに就職した人はボーナスもでて、福利厚生も充実して、本当にうらやましい限りです。後悔してもしょうがないけれど、生活が苦しいと心のゆとりがなくなってしまいがちです。
人間は平等だと信じたいけれど、やはり生まれた環境で育ちやその後の人生に大きく影響がでるものだと思います。
特にお金持ちのお家に生まれた人は、本当に恵まれた環境で教育も受けられるし、好きなこともできるだろうし、人生で失敗してもまた再チャレンジする機会がたくさんあると思うのです。
私は奨学金を借りて大学に進学しましたが、今でもまだその返済が終わらず、そのほか、車や家のローンも重なってくると出費のほうが収入を圧迫してきています。本当に、みんなどうやって生活しているのだろう、と不思議に思うことばかりです。私の知らないところで、お金がまわっているのかしら、と考えてしまいます。
生まれ変わるなら、お金持ちの家庭に生まれてきたいな、と今日も夢をみつつ、お風呂に入って寝るのが毎日の楽しみです。

 

そのうち自転車操業もできなくなります

 

いわゆる自転車操業ができるうちは、
またいいほうだと思います。

 

私は、借りたお金で、他の借金の返済をするという状態から
さらに先へ進んでしまいました。

 

マンションの差し押さえ・競売を経験し、
(そのマンションには住んでいなかったのですが)
残りのローンが借金として残ったあと、
カードローン、クレジットカードなど、可能な限りの借金を重ねました。

 

そして返済日が来ると、
別のカードローンを引き出して返済し・・
という状態から脱せられない状態が続いていました。

 

ところが、
最近の消費者金融などにはネットワークがあるようですね。
私の自転車操業状態がバレたらしく、
(滞納なのか、マンションの差し押さえなのか、原因は不明。)

 

ある日からパッタリと、
返したお金をまた借りることができなくなりました。
全ての金融機関において、です。

 

つまり、
もうあとは、返すしかない状態です。

 

こうなってようやく、
別の仕事を増やし、がむしゃらに働く決意が固まりました。
新しい収入源を得ないと、
月々の返済が不可能であることが、確定したからです。

 

かといって本業に影響が出るのも困りますので、
早朝の肉体労働で汗を流しています。

 

本業の収入が少し少ない月は、
生活がままならなくなりますので、
光熱費を滞納してカードローンのほうを払い、

 

肉体労働の方の給料が出る翌月、
督促状の期限ギリギリにコンビニ決済、というような
やりくりをしながら生活しています。

 

今の希望は、
カードローンがひとつ、完済でき、
他のローンのほうに、返済を増やすことができるようになること。

 

わりと、
楽しいです。